世界各国・グローバルのイシューについてのイラスト・写真・グラフ・地図を取り上げます。ニューヨークタイムズ紙、ウォール・ストリート・ジャーナル紙、雑誌The Economist、など海外のメディア、シンクタンク、国際機関から情報収集してお届けします。
2014/04/18
2014/04/17
水資源に関して、世界の中で日本はどの位に位置しているのか?-Huffington Post&WRI
今日は、世界各国の水不足(water stress)を指標化したものです。
アメリカのワシントンDCにあるWorld Resource Instituteのプロジェクトのようです。
これをみると、狭い国土のシンガポールやモナコ、そもそも水資源が限られている中東や北アフリカ、中央アジアでその数値が高いのは納得ですが、日本が5段階中上から2つ目のランクに位置していて、中国よりも高いようで、意外です。
ちなみに、サハラ砂漠の真ん中とかは低いのも、需要の関係なのか?
ちなみに、測り方は以下の様で、
つまり、利用可能な一年間の水供給量に対しての一年間の取水量の割合のようです。
もちろん測り方によってランキングは変わってくると思われます。
ちなみに、インタラクティブマップもあって面白い。
参照先:These Are The Most Water-Stressed Countries In The World-Huffington Post
アメリカのワシントンDCにあるWorld Resource Instituteのプロジェクトのようです。
これをみると、狭い国土のシンガポールやモナコ、そもそも水資源が限られている中東や北アフリカ、中央アジアでその数値が高いのは納得ですが、日本が5段階中上から2つ目のランクに位置していて、中国よりも高いようで、意外です。
ちなみに、サハラ砂漠の真ん中とかは低いのも、需要の関係なのか?
ちなみに、測り方は以下の様で、
Baseline water stress is defined as the ratio of annual water withdrawals to total available annual renewable supply
つまり、利用可能な一年間の水供給量に対しての一年間の取水量の割合のようです。
もちろん測り方によってランキングは変わってくると思われます。
| Huffington Postより抜粋 |
ちなみに、インタラクティブマップもあって面白い。
参照先:These Are The Most Water-Stressed Countries In The World-Huffington Post
ラベル:
Huffington Post,
WRI,
環境,
水,
世界
2014/04/05
アメリカにはどの位の数の原子力発電所がどこにあるのか?-World Nuclear Association
日本の原発はとまっています。アメリカは原子力発電所を日本よりも多く所有していることを前回書きましたが、今回は、
ということについてのマップと情報をWorld Nuclear Associationから。
ご覧のとおり、104機のほとんどの原子力発電所は東海岸・中西部に偏っています。西海岸は地震があるから少ないのか、環境意識が高いから少ないのか?理由はわかりませんが。
他の情報として書かれている内容は、以下のようです。
一体日本のエネルギー政策はどうしたらいいのでしょうか?
地図抜粋先・参照先:Nuclear Power in the USA
アメリカにはどの位の原子力発電所がどこにあるのか?
ということについてのマップと情報をWorld Nuclear Associationから。
![]() |
| World Nuclear Associationから抜粋 |
他の情報として書かれている内容は、以下のようです。
- アメリカは世界の原子力発電所の30%以上を発電している最大の国(フランスだと思っていましたが意外です)
- 104基の原子力発電所があり、全体電力の19%以上を発電。一方、日本は48基(2014年4月現在)で、フクシマ前には全体発電量の29%を発電していた)
- ここ30年は新しい原発は建設されていない。
一体日本のエネルギー政策はどうしたらいいのでしょうか?
地図抜粋先・参照先:Nuclear Power in the USA
2014/03/21
アメリカ:生まれた州に住んでいる人の割合-The US Census Bureau
アメリカ政府の国勢調査局(Census Bureau)が出しているマップから。
このマップを見ると、生まれた州に住んでいる人の割合が多い(60~91.8%)州は、ルイジアナ州、ミズーリ州、アラバマ州、ケンタッキー州などの南部や、オハイオ州・ケンタッキー州・ミシガン州等の中西部に多い。それらの州は、所得水準が低かったり、かつて製造業が産業の中心だったりすることが多い。プエルトリコ(91.8%)を除くと、州として最大なのはオハイオ州で75.1%。
このあたりの州は共和党が基盤としている州が多い気がするが、実際はミシガン州やウィスコンシン州といった民主党が強い州も高いので実際はどうか分からない。今度調べたい。
ちなみに、逆に数値が低いのは、アリゾナ州・ネバダ州・コロラド州・ワイオミング州・フロリダ州など。最低はネバダ州の24.3%。
アメリカの平均は、58.8%で約6割。
アメリカ人ってあまり動かない州と動く州ってはっきりと分かれるんだね~。
参照先:Lifetime Mobility in the United States: 2010(PDF), The US Census Bereau
| US Census Bureauから抜粋 |
このあたりの州は共和党が基盤としている州が多い気がするが、実際はミシガン州やウィスコンシン州といった民主党が強い州も高いので実際はどうか分からない。今度調べたい。
ちなみに、逆に数値が低いのは、アリゾナ州・ネバダ州・コロラド州・ワイオミング州・フロリダ州など。最低はネバダ州の24.3%。
アメリカの平均は、58.8%で約6割。
アメリカ人ってあまり動かない州と動く州ってはっきりと分かれるんだね~。
参照先:Lifetime Mobility in the United States: 2010(PDF), The US Census Bereau
2014/03/20
世界人口は2070年位から減少し始める-The Breakthrough Institute
驚きの事実。世界人口は2070年位から減少し始めるらしい。既に、人口の成長率は鈍化しているようだ。
参照元:Four Surprising Facts About Population, The Breakthrough Institute
| The Breakthrough Instituteより抜粋 |
参照元:Four Surprising Facts About Population, The Breakthrough Institute
2014/03/13
ウクライナの政治分布:クリミア半島は前大統領ヤヌコーヴィチを75%以上指示-CNN
以前の言語分布に引き続き、ウクライナの政治分布地図
2010年の大統領線では、クリミア半島や同国南東部は前大統領ヤヌコーヴィチ(Yanukovych, 地図で赤)を75%以上支持。一方首都キエフを含む北西部では、元首相のティモシェンコ(Tymoshenko、地図で青)を支持。
参照元:A divided Ukraine - CNN.com
2010年の大統領線では、クリミア半島や同国南東部は前大統領ヤヌコーヴィチ(Yanukovych, 地図で赤)を75%以上支持。一方首都キエフを含む北西部では、元首相のティモシェンコ(Tymoshenko、地図で青)を支持。
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| CNNより抜粋 |
参照元:A divided Ukraine - CNN.com
ラベル:
Source:CNN,
ウクライナ情勢,
政治
2014/03/12
カリフォルニアの干魃がすごい-The National Drought Mitigation Center
カリフォルニアの干魃がすごいようだ。他の西海岸も水不足のようだ。
また、ハフィントン・ポストによると、以下の様な感じでひどいようだ。
・ 2013年は、雨量の観測を開始した1849年以来最も乾燥した年。500年ぶり
・ 州知事が非常事態宣言
・ 貯水池の貯水率が30%に
・ 全米の穀物の15%を生産するカリフォルニアで干魃が続けば、食糧危機の可能性も
参照元:The National Drought Mitigation Center
また、ハフィントン・ポストによると、以下の様な感じでひどいようだ。
・ 2013年は、雨量の観測を開始した1849年以来最も乾燥した年。500年ぶり
・ 州知事が非常事態宣言
・ 貯水池の貯水率が30%に
・ 全米の穀物の15%を生産するカリフォルニアで干魃が続けば、食糧危機の可能性も
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| The National Drought Mitigation Centerより抜粋 |
参照元:The National Drought Mitigation Center
「500年に一度」の水不足:カリフォルニア州の現況-ハフィントン・ポスト(日本語版)
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